この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
明日の発表が期待される第5世代Apple TV「Apple TV 4K」に同梱される「Siri Remote」がアップデートされ、触感フィードバック機能を搭載する模様です。
デベロッパーのギルヘルム・ランボー氏が、「Siri Remote」について「アクチュエータ・キャリブレーション」「フォース・キャリブレーション」など、触感フィードバックを示唆する記述が見つかったと報告しています。
Guilherme Rambo@_inside
Looks like the new Apple TV remote will have haptics https://t.co/FY9SYAPRYI
2017年09月12日 01:50
触感フィードバックを実現するTaptic Engineは、2015年3月発売のMacBook Pro(Early 2015)のトラックパッドに初めて搭載されました。指に振動を伝えることによって、まるで本当に押し込んでいるかのような感覚を持たせます。
「iPhone7/7 Plus」では、従来の物理的なホームボタンが感圧式センサーのボタンに変更されました。
「iPhone7/7 Plus」のホームボタンは、実際にはまったく動かない疑似ボタンですが、触れると振動してユーザーの指にフィードバックを戻します。
つまり、「Siri Remote」は、Taptic Engineを搭載することで、現在のようにメニューや「+」「—」などのボタンを指で押すのではなく、触れるのみで操作する方式に変わるということになります。
「Siri Remote」については、アメリカやカナダ、オーストラリアなどの一部の国のAppleオンラインストアで、在庫切れや品薄状態となっていることが確認されており、新製品が発表される可能性が指摘されていました。
第5世代Apple TVは、週末に流出したiOS11 GM版から名称がApple TV 4Kであることが判明しました。
また、同じく流出したtvOS11には、4Kスクリーンセーバーが含まれていたことが報告されています。
情報元:MacRumors
またね。


