この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleが、9月12日に「iPhone8」発表イベントを開催する「スティーブ・ジョブズ・シアター」の建物に隠された秘密を、同シアターのデザインに詳しい人物からの話として、米メディアBloombergが報じています。
Appleの新本社、「Apple Park」敷地内を見渡せる高台に建つ、「スティーブ・ジョブズ・シアター」で、現地時間9月12日(日本時間では13日午前2時)に「iPhone8」の発表イベントが開催されます。
「スティーブ・ジョブズ・シアター」の収容人数は1,000人と、2015年、2016年と2年続けて新型iPhone発表イベントが開催されたサンフランシスコ市内のビル・グラハム・シビック・オーディトリウムの7,000人と比べて小さいため、招待者はかなり限定されているとみられています。
また、報道関係者らに発表直後の新製品を見せるデモスペースをどう確保するのか、という疑問も出ていましたが、「スティーブ・ジョブズ・シアター」の建物に「One more thing」なサプライズが隠されているようです。
Bloombergが報じている情報をもとに、「スティーブ・ジョブズ・シアター」で開催されるイベント参加者の動きをまとめると以下のようになります。
イベントの参加者は、ガラス張りのロビーから、弧を描くらせん階段で降りていきます。
階段に併設されているエレベーターは回転式で、人々は乗り込んだ時と同じドアから、前を向いたまま、エレベーターを降りて進むことができます。
1脚14,000ドル(約153万円)の革張りのシートに座って、「iPhone8」や「iPhone7s/7s Plus」、「Apple Watch Series 3」、「第5世代Apple TV」などの発表を聞き終え、参加者がロビーに戻るとサプライズが待っています。
ロビーの中央の床下に隠れていた、円筒状のスペースがせり上がりでもスペースが出現し、発表されたばかりの新製品を手に取って試せるデモスペースが出現します。
先日公開された、「スティーブ・ジョブズ・シアター」を含む「Apple Park」の新作空撮映像では、シアター周辺の工事が完了しているほか、内部でイベントに向けた打ち合わせを行うApple社員らしき人影も確認できています。
あと数日に迫ったスペシャルイベントは、Appleがライブストリームで映像を配信し、iPhoneやMac、Windows10のEdgeなどで視聴可能です。
情報元:Bloomberg, MacRumors
写真元: Youtube-Duncan Sinfield (1), (2)
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