この情報は、Linkmanさんのブログで知りました。
MacRumorsによると、Appleは、2017年8月30日をもって「iPod nano(第6世代)」を修理サポートが終了するビンテージ製品とオブソリート製品に追加したようだと伝えています。
これは、Apple StoreとApple正規サービスプロバイダに配布されたメモから明らかになったそうで、今のところビンテージ製品とオブソリート製品のページでは追加されていないものの、まもなく追加されるものと思われます。
オブソリート製品とは、製造中止から7年以上が経過した製品で、ビンテージ製品とは、製造中止から5年以上7年未満の製品となっています。
なお、Appleでは例外なく、オブソリート製品に対するハードウェアサービスは終了し、サービスプロバイダでも、オブソリート製品の部品は発注はできくなります。
またね。

