この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

3日、中国のWeiboにて、「iPhone 8」に同梱されるLightningケーブルの端子部分の内部を撮影したとされる写真が公開されました。

 

これが本物かどうかは確認出来ないものの、「iPhone 7」に同梱されているLightningケーブルの同部分を撮影したものが下記画像で、「iPhone 7」のものはNXP 20P3、ST USB2A、TI BQ2025といった複数のチップが搭載されているものの、「iPhone 8」のものにはNXP 6B0Aと書かれたチップが1つだけ搭載されており、設計が大きくことなっていることが分かります。

 

 

NXP 6B0Aの”NXP”はNXPセミコンダクターズ製チップであることを意味していることが予想出来ますが、こららの変更が何を意味するのかは分かりません。

なお、「iPhone 8」シリーズのLightningポートは、USB Power Deliveryに対応し、急速充電が可能になると言われていますが、このことが何か関係しているのでしょうか。

また、アップした画像が本当に「iPhone 8」シリーズ用であれば、一部で噂されたUSB-C端子は採用されていないことも予想出来ます。

 

 

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