この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが現地時間9月12日(火)にスペシャルイベントを開催することを正式発表しました。

 

そこで、iPhone8の発表が見込まれるイベントの招待状に描かれた画像に隠されたメッセージを読み取り、発表内容を推測しようとする毎年恒例の試みが、今年も始まりました。

 

現地時間9月12日(日本時間では13日の午前2時)に開催されるイベントの招待状に描かれた、グラデーションのかかったAppleロゴに隠されたメッセージを読み取ろうと、さまざまな推測がされています。

 

この推測は毎年の恒例行事のようになっており、2016年9月のイベントの画像からは「デュアルカメラ」「背景をぼかすポートレートモード」「防水対応」「ヘッドホンジャック廃止」などを示すのではないかと推測されていました。

 

iPhone6とiPhone6 Plusが発表された2014年のイベントの招待状からは、「2モデルのiPhone」などの説が展開されました。

 

 

Appleロゴの右上にかかった影は新色の白いiPhone8を示していて、ロゴの赤と青はワイヤレス充電を暗示しており、Apple Campusでの開催を指す「Let’s meet at our place.」のフレーズは、バーチャルとリアルの両方を指し、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)関連の発表を暗示している、という説がこちらです。

 

 

グラデーションに使われているオレンジ(Orange)、ライトブルー(Light blue)、エクリュ(Ecru:淡褐色)、ダークブルー(Dark blue)の頭文字を並べると「OLED」になることから、噂どおり有機EL(OLED)搭載のiPhone発表が間違いない!という説がこちら。

 

 

このほか、使われている色がアメリカ国旗と一致することから、ドナルド・トランプ大統領に批判的発言をしているティム・クック最高経営責任者(CEO)が、次回の大統領選挙に立候補するのでは?という説もあります。

 

また、今年3月に赤と白のiPhoneが発売されたことから、2016年に噂されていたダークブルーのiPhoneが、今年噂されているコッパーゴールドと一緒に発表されるのではないか、というアイデアもあります。

 

 

Appleロゴがぼやけて見えるのは、デジタル画像処理で背景をぼかすポートレートモードが進化することを示しているのではないか、との説もあります。

 

なお、現在iPhone7 Plusのデュアルカメラで利用できるポートレートモードは「ベータ」と位置づけられています。

 

 

Source:Cult of Mac

 

 

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