この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

小学館が発行している小学1~6年生を対象とした学習雑誌「小学8年生」において、iPadで操作できるロボット付きの特別号が発売されることが分かりました。
 
2017年10月10日より予約開始、価格は19,800円(税込)となっています。

 

特別号の付録になっている「TABOB」は、iPadの上で動き回る手のひらサイズの小型ロボットです。

 

 

四角いスケルトンボディにタイヤが2つ付いており、目が光っています。

 

 

iPadの上にTABO8を乗せて、画面をタップするとタップした場所に移動します。

 

 

iPhoneをコントローラー代わりにして操作も可能です。

 

 

こちらは、TABO8と昔懐かしいテニスゲームをしています。

 

なかなか本格的なロボットのようです。
 
TABO8が付いた「小学8年生」特別号の価格は19,800円(税込)、10月10日より数量限定で予約を開始し、12月中旬より順次発送予定となっています。
 
なお、続報については、小学館の公式サイトで9月28日に掲載予定とのことです。

 

小学館は学習雑誌にロボットを付けた理由として「子供たちにプログラミングの楽しさを知ってもらうため」と説明しており、TABO8はプログラミング学習において強力なツールになると言います。
 

2020年カラス別の小学校でプログラミング学習は必須化される予定 となっており、同社はそれを見据えてTABO8を付録として採用することを決めたようです。
 
 
情報元:小学館

 

 

またね。

 

 

ペタしてね