この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
前面をほぼ完全に覆う有機EL(OLED)ディスプレイを搭載し、デザインを刷新した「iPhone8」の発表が近づいてきました。
Bloombergが、これまで報じられた噂や、Apple製品に詳しい人々からの最新情報をまとめ、図解つきで説明していますのでご紹介します。
◉ホームボタンが消え、ジェスチャーコントロールに
最大の特徴のひとつとして挙げられているのが、物理的なホームボタンの消失です。
「iPhone8」では、ホームボタンに代わり、新たにジェスチャコントロールが採用されているとBloombergは報じています。
Bloombergによれば、「iPhone8」の下部にはホームボタンの代わりに細いバーが表示され、ユーザーはそのバーをジェスチャーで中央にドラッグして、iPhoneを開きます。
アプリを開く・閉じる、ホームスクリーンに戻ると行った動作も、ジェスチャーで行なうようです。
ロック解除は、3D顔認識センサーによる顔認識で行なうとのことです。
◉電源ボタンはさらに縦長に
1ページに表示されるアイコンの数は、ドックをのぞくと縦6個、横4個、合計24個で現行のままです。
ドックは、「iOS11」からデザインが変わり、iPadと似たものになります。
全体的なサイズは、現行の「iPhone7」よりもわずかに大きい程度ですが、ディスプレイサイズは「iPhone7 Plus」よりもやや大きめで、ベゼルは細いながら4辺に存在します。
コーナーは現行モデルよりもやや丸みを帯び、右サイドの電源ボタンはさらに縦長になるため、片手で持った時に押しやすくなるようです。
◉切り欠き部分にカメラと2つのセンサーが収納
フロントカメラは場面や対象物をより正確に探知するスマートカメラとなり、3D顔認識センサー、赤外線センサーとともに、中央上部の切り欠き部分に収納されます。
ロック解除には、この2つのセンサーが用いられるようです。
切り欠き部分は、iPhoneがオフの状態のときは、ベゼルが黒いため画面と一体化します。
しかし、アプリの背景が黒でない場合は、はっきりと目立ちます。ステータスアイコンは切り欠きを挟んで、左側に時間、右側にセルラー、Wi-Fi接続状況とバッテリー残量が表示されるとのことです。
ただし、スペースが限られているため、タスクによって表示形式が変わるとBloombergは伝えています。
背面は、ワイヤレス充電対応のためにガラス製、フレームはステンレススチール製で、スクリーンはほぼ平ら、カーブはしていないとのことです。
Appleは、9月12日のイベントで、デザインを大幅刷新した「iPhone8」と、現行モデルを機能向上した「iPhone7s/7s Plus」、単独LTE通信が可能な「Apple Watch Series 3」、4K対応の第5世代「Apple TV」を発表すると見られています。
情報元:Bloomberg
またね。

