この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
ニューヨーク市警察がMicrosoftのWindows Phone 8.1サポート終了を受けて、警察官が使用するスマートフォンをiPhoneへと一括機種変更することになりました。
Microfostの「Windows Phone 8.1」のサポート終了は、事実上、Windows Phoneの終わりだと言われています。
「Windows Phone」は昨年、ニューヨーク市警が採用した時点ですでにスマートフォン全体のシェアの1%を切っていました。
このタイミングでの「Windows Phone」の導入は、IT担当副総局長の独断で行われたと言われており、非難が集まっています。
ニューヨーク市警で使用されていたWindows Phoneの機種はNokia Lumia 830とLumia 640 XLで、独自開発の911アプリ、ケースマネジメントアプリなどがインストールされており、指令伝達も可能でした。
日本円で、約107億5千万円の予算をかけ、ニューヨーク市警のITシステム全体のアップデートの一環として導入されたWindows Phoneでしたが、早々の機種変更でさらに出費がかさむことになりそうです。
iPhone8の発売を間近に控えた時点での機種変更ですが、予算の関係上、最新のiPhoneは導入されないであろうという見方が強まっています。
情報元:The Verge
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