この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

 Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、iPhone8の発表イベントに向けて、使い方に慣れている途中なのかもしれません。

 

クック氏がTwitterに投稿した自身の写真に、iPhone8と思われるものが写っています。

 

Appleのティム・クックCEOは、現地時間8月24日朝、アメリカ・オハイオ州シンシナティにあるサプライヤーCTSの施設を訪問し、スピーチした様子をTwitterに投稿しています。

 

 

 

この写真で、クック氏のズボンの右ポケットに浮き上がっている形に米メディアCult of Macが注目しています。

 

iPhone7 Plusにしては幅が狭すぎ、iPhone7にしては大きすぎることから、両モデルの中間サイズになると予測されているiPhone8なのではないかと指摘しています。

 

画像を拡大してみると、たしかにiPhone7ともiPhone7 Plusとも違うように見えます。

 

 

Appleは例年、9月上旬に新型iPhoneの発表イベントを開催しており、今年は9月5日か6日、あるいは9月12日ではないかなどと予測されています。

 

イベントでは、iPhone8、iPhone7s、iPhone7s Plusの新型iPhoneのほか、LTE通信に対応したApple Watch Series 3や、4K映像再生に対応した第5世代Apple TVの発表が見込まれており、発表会場になる可能性のあるスティーブ・ジョブズ・シアターは完成に近づいている様子が撮影されています。

 

なお、同日午後、Appleが13億ドル(約1,425億円)を投じてデータセンターを建設するアイオワ州を訪問、キム・レイノルズ州知事と会談した同氏は、ブラックのスーツに着替えており、iPhone8の存在は確認できません。

 

 

 

 

Source:Cult of Mac

 

 

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