この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
9月リリースを前に情報が出揃いつつある「iPhone8」ですが、新たに「iPhone」の流通を手がけるチャネル向けのセッションで使われたパワーポイントでも、この次世代「iPhone」についての手がかりがいくつか掲載されていたことが分かりました。
チャネルによる内部セッションは中国で開催されたものとみられ、画像には新iPhoneと思わしき端末が掲載されていることが確認できます。
注目したいのは、「新一代iPhone(次世代iPhone)」であり「iPhone8」とは記載されていない点でしょう。
すっかり、「iPhone8」という名称がメディアを中心に定着してしまいましたが、名称は「iPhone8」にならないとする観測も以前より根強く存在しています。
また、パワーポイントでは、ワイヤレス充電、急速充電、本格的なAR機能、カメラ性能の向上、顔認識技術など、これまでリーク情報で伝えられていた内容が掲載されています。
デザインについても、デュアルカメラを搭載し、中央上部にあるインカメラやセンサー部分がディスプレイへり出すように設計された端末が確認できます。
今回のセッションは、Appleが主催したものではなく、あくまでも非公式の内容ではありますが、チャネルがまったく見当ハズレの内容を前提に説明会を行うとは考えにくいだけに、ほぼ「iPhone8」の方向性は固まってきたとみていいのではないでしょうか。
ちなみに、ニュースサイト威锋网によると、この一連のパワーポイントの中には、「サービス部門のスタッフは、9月17日〜11月4日まで休暇を申請できない」との記載もあったそうです。
このことから、「iPhone8」のリリース日は、少なくとも9月17日以降になるのではないかと同サイトはみています。
情報元:微博,威锋网
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