この情報は、Linkmanさんのブログで知りました。
Macお宝鑑定団Blogさんによると、Appleがサポート情報において、「macOS High Sierra」でAppleプロ向けアプリケーション (Final Cut Pro、Logic Pro、Motion、Compressor、MainStage) を使う場合は、互換性のあるバージョンにアップデートが必要だと案内しているそうです。
これは、「Apple プロ向けアプリケーションと macOS High Sierra について」というサポート情報に掲載されていて、「macOS High Sierra」では各プロ向けアプリは以下のバージョン以降が対応しているそうです。
- Final Cut Pro X 10.3.4 以降
- Motion 5.3.2 以降
- Compressor 4.3.2 以降
- Logic Pro X 10.3.1 以降
- MainStage 3.3 以降
これより、古いバージョンを使っている場合は、最新バージョンにアップデートするか、App Storeから購入する必要があり、以前のバージョンの該当アプリケーション (Final Cut Studio や Logic Studioの付属アプリケーションもすべて含む) は、「macOS High Sierra」に対応していないそうです。
「macOS High Sierra」は、今秋にもリリース予定ですが、古いFinal Cut Pro Xなどのプロ向けアプリケーションを使っている方は、バージョンアップするか、「macOS High Sierra」へのアップデートを見送るかを検討する必要があります。
またね。

