この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
「iPhone8」の顔認証機能は、ユーザーの顔を認識すると通知を自動でストップすることができると言われています。
なお、勝手に顔を認識されることに不安に感じるかもしれません。
これらの機能は、ユーザーがオン・オフを選択できるらしいことが「iOS11」のコードから発見されました。
「iPhone8」が、ユーザーの顔を認識して通知をオフにする機能は、ユーザーがオフにすることができるようだ、と「iOS11」のコードを解析した開発者のダニエル・ニヤゾフ氏がTwitterで報告しています。
ニヤゾフ氏は、ユーザーの顔を認識する「AttentionAwareness」と呼ばれるフレームワークは、プライバシー情報を扱う領域に格納され、少なくともリリース当初は、サードパーティ製アプリはユーザーの顔を自動検知することが許されていないのではないかと予測しています。
既存モデルのiPhoneも、Touch IDのオン・オフを設定アプリから変更可能であることを思えば、「iPhone8」で顔認証のオン・オフを設定できるのは自然といえます。
iPhoneの顔認証機能は、テーブルの上に置かれていても動作し、Apple Payでの支払いにも使われるほか、複数ユーザーの顔を登録できる可能性も指摘されています。
情報元:iDownloadBlog
写真元:Forbes
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