この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

「iPhone8」では、ディスプレイ周囲のベゼルは非常に細くなり、ベゼルの色はホワイトかブラックになると予測されています。

 

ホワイトベゼルは、ブラックに比べてベゼルが目立つため人気がない様子ですが、「ホワイトベゼルも悪くないかもしれない」と思わせる画像が公開されました。

 

9月の発表が見込まれる「iPhone8」は、本体の前面が有機EL(OLED)ディスプレイで覆われ、画面縁のベゼルが非常に細くなると予測されています。
 
これまでの予測に基づいて制作されたレンダリング画像や、モックアップモデル(模型)では、本体色がブラックのモデルはベゼルもブラック、本体色がシルバーかコッパーゴールドならベゼルはホワイトになると想定されています。

 

 

モックアップでは画面が点灯しておらず真っ暗ということもあり、ホワイトベゼルは画面上部に食い込むベゼルが目立つため、「iPhone8」の登場を待つユーザーの中には「白いベゼルは不恰好」と批判的な声もあります。

 

「iPhone8」で各種アプリを動作させた場合のイメージ画像を公開しているデザイナーのマクシム・ペトリブ氏が、「前面が白の「iPhone8」が出ると言う噂だけど、ざっとレンダリングしてみたよ」とのコメントを添えて、Instagramを表示したホワイトベゼルの「iPhone8」の画像をTwitterに投稿しています。

 

 

 

 

画面が白ベースであれば、ベゼルがホワイトでも気に入らないどころが、画面と一体感があり、美しさも感じられます。
 
あくまでも想像によるデザインではありますが、ホワイトベゼルの「iPhone8」に違和感があってブラックモデルを考えていた方は、日常的に使うアプリの画面が白を基調としたものが多いなら、ホワイトベゼルを見直しても良いかもしれません。

 
 
情報元:Twitter
写真元:YouTubeMartin Hajek

 

 

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