この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iOS用ブラウザアプリ「Smooz」が、7月18日のアップデートにより、Webページを簡単に翻訳できるようになったほか、ID・パスワードの保存機能が追加されました。

 

「Smooz」は、Appleによる2016年のApp Storeベストアプリに選出された高機能ブラウザアプリで、ジェスチャー操作で直感的にサクサク操作できると評価されています。

 

現在読んでいるページを人工知能が解析し、次の検索単語を予測するので、文字を入力しなくても検索が可能といった特徴もあります。
 
今回のアップデートでは、設定メニューから簡単にWebページの翻訳が可能です。

 

試しに、米Appleが世界絵文字デーに合わせて新しい絵文字の追加を発表したニュースリリースを翻訳してみます。
 
英語のページを表示した状態で、画面右下の「・・・」メニューから「ページの翻訳」を選択すると、数秒で日本語のページに翻訳してくれました。

 

 

翻訳には、Google翻訳が使われており、デフォルトでは自動検出した言語を日本語に翻訳してくれます。

 

画面上部のメニューから言語を指定しての翻訳や、フランス語→英語などの外国語間の翻訳も可能です。

 

 

また、Safariを使っていて外国語のページに行き当たったら、共有ボタンから「Smoozで開く」でページをSmoozで開き、翻訳させる方法もあります。

 

 

また、IDとパスワードを保存する機能も追加Iされており、ログインが必要なWebサイトの利用が便利になっています。

 

対応するサイトは今後、追加される予定とのことです。
 
なお、保存されるIDとパスワードは、ネットワーク上ではなく、端末内の安全な領域に保存されます。

 

同アプリは、ユーザーの要望に対応してこまめにアップデートが繰り返されているのも特徴です。
 
最近では、3月のアップデートではQRコードリーダー機能やジェスチャー操作が追加され、4月には文字を読み取っての検索やタブの自動整理に対応しています。

 

 

情報元:アスツール

 

 

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