この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

「iOS11」では、App Switcherがアプリを切り替える際にサムネイルウインドウが並ぶデザインとなります。

 

アプリを閉じる操作は、ウインドウを長押しして表示される「×」ボタンを押すほかに、ウインドウを上にスワイプすることでも可能であることが分かりました。

 

「iOS11」のApp Switcherで、アプリのウインドウを上にスワイプさせて終了させる方法があることを、開発者のスティーブン・ソートン-スミス氏がTwitterに動画付きで公開しました。
 
動画を見ると、アプリのサムネイルウインドウを並べた状態で、上にスワイプするだけで次々とアプリを終了させていることが分かります。

 

 

 

 

なお、アプリの一覧を表示させるときの操作は、先日の、iOS11の新機能をご紹介した記事(リンク先のブロガーさんの記事参照)で取り上げた動画の1分15秒あたりから、観ることができます。

 

気になる方はチェックしてみてください。

 

今回の動画を公開したスミス氏は、「iOS11」ベータ版のコードから、iPadだけでなく、iPhoneでもドラッグ&ドロップが利用できることを発見しています。
 
なお、「iOS11」では、3D Touchを使って画面左端を押し込んでもマルチタスク画面の表示ができないことが判明しています。

 

これは有機EL(OLED)ディスプレイを搭載すると見込まれる「iPhone8」に関係するのではないか、とも噂されています。

 
 
情報元:Twitter

 

 

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