<測定対象となった回線>
この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
スマホプラン.com(リーディア)は、「iPhone7」を使って大手キャリアと主要MVNO各社の通信速度調査の結果を発表しました。
なお、調査は、回線がもっとも混雑する12時台と、混雑が落ち着く14時台の2つの時間帯で測定しています。
調査は、JR横浜駅西口で6月20日に実施されており、スピードテストアプリ「Speedea」を使って3回測定した通信速度の平均値を利用しています。
測定には、ドコモ、au、ソフトバンク各社のSIMロック解除した「iPhone7」を使用し、キャリアアグリゲ―ションなど端末によって利用できない周波数が出ないようにして測定しています。
受信速度は、混雑する12時台はY! mobileが110.1Mbpsでトップ、以下ソフトバンクの98.0Mbps、ドコモの72.8Mbpsと続きました。
14時台も、上位3社は同様で、Y! mobileが108.0Mbps、ソフトバンクが104.7Mbps、ドコモが73.7Mbpsの順となりました。
送信速度は、12時台がY! mobileがトップで24.3Mbps、僅差でソフトバンクの24.1Mbps、大きく離れて3位がLINEモバイルの9.8Mbpsとなりました。
14時台は、1位のY! mobileと2位のソフトバンクはともに12時台と同じ速度でした。3位は10.6Mbpsのドコモでした。
スマホプラン.comは、混雑時の受信速度を、通信の快適さで分類しています。
10Mbps以上あれば、動画などの容量が大きいデータ通信もストレスなく利用できます。
◉10Mbps以上:高画質の動画視聴を含め快適に利用可能
Y!mobile / ソフトバンク / ドコモ / UQ Mobile / au / FREETEL / LINEモバイル / mineo(Aプラン)
◉10〜5Mbps:高画質の動画視聴は厳しいが、他は快適に利用可能
該当なし
◉5〜1Mbps:WEB閲覧程度であれば利用可能
イオンモバイル / OCNモバイルONE
◉1Mbps以下:WEB閲覧にストレスがかかる状況も
mineo(Dプラン) / IIJmio(タイプD) / 楽天モバイル
ソフトバンク回線を利用するY!mobileとソフトバンクが、安定して高速通信ができるとの結果となりました。
また、ドコモ、UQ Mobile、au、FREETEL、LINEモバイルも比較的安定した通信ができています。
スマホプラン.comは、5月に実施した前回調査と比較してFREETELの通信速度が大幅に改善していることから、通信帯域の拡大などの対策がとられた可能性があると指摘しています。
情報元:スマホプラン.com
またね。




