この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
「不思議なiPhone壁紙のブログ」に掲載されている、視差効果を利用した不思議な壁紙シリーズに、絵の具をにじませたようなデザインが特徴的な12種類の新作が追加されました。
すべて1枚1枚描き起こされており、思わず見入ってしまうような美しい壁紙に仕上がっています。
静止画なのに動く不思議な壁紙シリーズは、リンク先のブロガーさんの記事でも何度かご紹介されているそうですが、今回新たに「乾ききらない現代アート」をテーマにした12種類の新作が追加されました。
12種類の壁紙は、絵の具をにじませたような鮮やかな背景が特徴的で、「iPhone」を傾けると所々でキラキラもぞもぞと不思議な動きをします。
壁紙ごとにそれぞれ配色や模様が異なっているため、動き方は機種や壁紙によって若干違ってきます。
筆者もいろいろ試してみましたが、もぞもぞと動く様子に思わず見入ってしまいました。
なお、壁紙は非常に高精細に描かれているため、静止画の壁紙としても十分に楽しむことができます。
今回追加された12種類の壁紙は、「不思議なiPhone壁紙のブログ」からダウンロードできます。壁紙設定時は、「静止画」ではなく「視差効果」を選択する、移動や拡大/縮小をしないようにしましょう。
また、低電力モードやPlusシリーズのランドスケープモードでも動作しないので注意が必要です。
対応機種は、iPhone5以降の端末とiPod touch5/6、iOSは8.3以降が推奨されています。
同ブログにはその他にも、不思議で面白い壁紙が多数掲載されているので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
情報元:不思議なiPhone壁紙のブログ
またね。


