この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが、ARKitを発表して力を入れるAR(拡張現実)やVR(仮想現実)の先を行く、MR(混合現実)を取り入れた、何が現実で何がバーチャルなのか分からなくなるような動画が公開されて話題となっています。

 

話題となっている動画は、フランスのクリエイティブスタジオ、Theorizが制作した作品「Mixed Reality Room(混合現実の部屋)」です。
 
VRに特有の大きなヘッドマウントディスプレイをつけることなく、動きに合わせて周囲の世界がリアルタイムに変化する様子が描かれています。
 
制作には、Theorizが開発した、モーショントラッキングとリアルタイムプロジェクションマッピングを融合させる独自技術が活用されており、撮影後の合成は一切行われていないそうです。

 

観ているうちに何が現実なのか分からなくなる3分ほどの動画は、動画共有サイトVimeoで「スタッフのおすすめ」を獲得しています。
 
歩き回る足元でブロックが沈み込んだり盛り上がったりする様子や、

 

 

ゲームの世界のように、動きに合わせてブロックが崩れていく様子、

 

 

足踏みをしているだけなのに階段を駆け上がっているように見える場面、

 

 

壁を強く押すと・・・

 

 

壁が倒れて外の世界が現れる様子が描かれています。

 

 

こちらの動画を観て、不思議な世界を体験してください。

 

 

 

 

なお、Appleが、「WWDC 17」で発表したARアプリ開発キット「ARKit」は、精度の高いトラッキングが特徴で、開発者たちによってデモ動画が続々と公開されています。
 
 
情報元:Digital Trends

 

 

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