この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

6日、「iOS 11」が正式に発表されました。

 

そこで、海外サイトで大々的に発表されていない「iOS 11」の隠れた変更点が色々と明らかになったので、リンク先のブロガーさんがまとめてくれた項目をこのブログでも紹介します。

 

 

詳細は、下記の通りです。

 

1,iPadではホーム画面の複数のアプリを選択して移動可能

 

 

2,Siriにキーボードでの文字入力で質問が可能


「設定>アクセシビリティ>Siri」に新たに「Siriにタイプ入力」の設定が追加され、音声だけでなく、キーボードで質問を入力することが可能です。

 

 

3,コントロールセンターをカスタマイズ可能


「設定>コントロールセンター」で様々なアクションのボタンの追加や削除が可能です。

 

 

4,画面録画機能を標準搭載


コントロールセンターに画面録画機能のトグルを追加し、起動すると録画可能です。

 

 

5,片手キーボードを搭載


「iPhone 6」以上(画面サイズが4.7インチ以上)のモデルで片手キーボードが利用可能です。

 

 

6,ロック画面から全ての通知にアクセス可能に

 

 

7,iPadで一部文字のフリック入力が可能


Shiftキーをタップする必要がある文字を、キーを下方向にスワイプするだけで入力可能です。

 

 

8,ストレージの管理画面の刷新


アプリを最後に使用した日も表示可能です。

 

 

9,非使用アプリの領域を自動解放する機能


空き容量が少ない時に使用していないアプリの領域を自動的に解放する機能が利用可能です。

 

書類やデータは保持され、App Storeから再度そのアプリをインストールするとデータは元に戻ります。

 

 

10,アカウントとパスワードの設定項目


「設定」に「アカウントとパスワード」の設定項目が追加され、全てのメールとiCloudのアカウントにアクセス可能です。
(「iOS 10」まではメールの設定にあったものが独立した模様)

 

 

11,「Safari」でサイトを越えるトラッキングを防ぐことが可能
 

12,SOS機能の追加


電源ボタンを5回連続で押すと緊急通報が利用可能です。

 

 

13,「カメラ」アプリでQRコードをスキャン可能

 

14,ホーム画面のDockに入れたアプリの名前は非表示

 

 

15,アンテナピクト(電波状況を示すアイコン)のデザイン変更

 

 

16、「計算機」, 「iTunes Store」, 「App Store」のアイコンのデザイン刷新
 

 

17、「計算機」アプリのユーザーインターフェイス刷新
 

 

18,「iMessage」で2つの新しいメッセージエフェクトが利用可能

 

 

19,「AirPods」で左右別々の操作を割り当て可能


これまで、「AirPods」をダブルタップした際に利用出来る機能は1つしか割り当て出来なかったものの、「iOS 11」では左右で別々の機能を割り合て可能です。

 

 

 

[情報元は、 iPhoneHacksMacRumors9To5Macです。]

 

 

またね。

 

 

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