「Halide」

 

 

 

この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhoneで利用できるカメラアプリには、標準アプリ「カメラ」のほかにも、App Storeで販売されている多くのサードパーティ製アプリが利用できます。
 
5月30日に、Appleの元デザイナーとTwitterの元エンジニアが手がけたカメラアプリ「Halide」がリリースされました。写真撮影に特化したアプリで、細かな設定をフルマニュアルコントロールできるのが特徴です。

 

「Halide」は、ほかのサードパーティ製カメラアプリ同様に、露出やフォーカス、ISO、ホワイトバランス、シャッタースピードなど、プロレベルのカメラに求められる項目を細かく設定できます。

 

というと、カメラの機能や仕組みについて詳しくない場合は操作が難しく感じるかもしれません。

 

しかし、直感的に、かつ簡単に操作できるのがこのアプリの特徴です。

 

 

 

各項目の強弱は画面をなぞるだけの操作です。

 

より細かく設定する場合は、上部からスワイプしてメニューを引き出します。

 

 

メニューではフラッシュのオン/オフ、位置情報の付加、グリッド表示、ファイルの保存形式(JPG、RAW)などが設定できます。

 

プロが使用するカメラなどに搭載されるライブヒストグラム表示にも対応しています。

 

 

このように写真撮影アプリとしては高機能ですが、一方、標準カメラアプリや一部のサードパーティ製カメラアプリで利用できるパノラマ撮影やタイムラプスモード、また動画撮影機能はありません。

 

動画は撮影せず、写真を美しく、自分好みの設定で撮影したい人向きのアプリです。

 

6月6日までは、リリースを記念したセールとして、執筆現在は2.99ドル(日本では360円)で販売されています。

 

セール期間終了後は、4.99ドル(同600円)となるため、気になる方はセール期間中に購入することをオススメします。

 

 

情報元:Halide via Mashable

 

 

またね。

 

 

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