この情報は、Macお宝鑑定団blogさんのブログで知りました。

 

 

Gadgets360が、Appleのインド南部・カルナータカ州のバンガロール市に開設した、iOS開発促進施設「App Accelerator Bengaluru」に、Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアヴァイスプレジデントPhil Schiller氏が訪れ、インド滞在中に同行し、インタビューを行った内容を伝えています。

その中で、音声操作対応スピーカー「Google Home」や「Amazon Echo」について質問されたPhil Schiller氏は、それら製品についてコメントしないとしながらも、音声アシスタントに対するAppleの考え方について説明しています。

 

Appleが投資を続ける「Siri」は、声のみによる音声アシスタントであり、スクリーンが無いことで画面を必要としないコントロールを可能にしていると話し、マップのルート案内など、音声のみでナビゲーションすることが可能だと説明しています。

「iOS」の中で最も人気がある写真 Appは画面を必要としており、ゲームも画面を必要とすると話し、こうしたアプリの場合は、「Siri」だけでコントロールするには適していないと説明しています。

音声アシスタントは今後、信じられないほど強力にり、知性も高くなってゆくとしながらも、画面の役割は重要であることが変わることは無いだろうと述べたそうです。

 

 

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