この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
2日、教育機関向けOS「Windows 10 S」が発表されましたが、同OSは既定のウェブブラウザを変更することができないことが分かりました。
同OSは、既定のウェブブラウザは、「Microsoft Edge」に設定されており、Windowsストアから別のサードパーティ製ブラウザをダウンロードすることは可能なものの、あくまでも既定は「Microsoft Edge」になるそうです。
このことから、.htmファイルを開いたり、メールなどの別アプリでリンクをクリックした場合、必然的に「Microsoft Edge」が起動することになります。
また、「Microsoft Edge」と「Internet Explorer」の既定の検索プロバイダーも変更できない仕様となっており、両ブラウザの検索プロバイダをGoogle検索に変更することは不可能です。
・Windows 10 S – FAQ
[情報元は、 The Vergeです。]
またね。

