この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
18日、DigiTimesが、台湾のサプライチェーンメーカーの情報筋の話として、Appleは2017年5月より2つの新型「iMac」の生産を開始するようだと報じています。
その新型「iMac」は、2つのモデルが用意され、従来モデルのアップデート版が2017年後半に、新しいハイエンドモデルが2017年末に投入される予定で、ハイエンドモデルはサーバーグレードとされており、Microsoftの「Surface Studio」に対抗するモデルになるとみられています。
また、サーバーグレードの新型「iMac」には、Intelの「Xeon E3-1285 v6」プロセッサ、16GB〜64GBのECC RAM、最大2TBのNVMe SSD、最新のディスクリートGPUが搭載されるとのことで、これら2つの新型「iMac」シリーズは台湾のQuanta Computerが生産する予定。
Appleは、年内に新型「iMac」を発売することを明言していますが、Xeonを搭載したハイエンドモデルが本当に登場するのでしょうか。
またね。

