Macお宝鑑定団Blogさんは、次期「iPhone Edition」が最近になってようやくDVT(Design verification test)に進んだようだとしていて、新たにわかった特徴を伝えています。
この次期「iPhone Edition」は、前面、背面共に2.5Dエッジ仕様の強化ガラス板と真ん中にステンレススチールフレームを使用した新しいデザインとなり、側面部分はApple Watchのステンレススチールのように磨きが掛けられているそうです。
また、ホームボタンが非搭載、FaceTimeカメラは液晶面に統合され全面液晶ディスプレイ化されるそうで、ディスプレイは有機ELを採用するそうですが曲面ディスプレイではなく、従来型のフラットのディスプレイになりそうだそうです。
他にも、iSightカメラは2つで縦に並んでいて、これは本体を横向きにしてVR撮影ができるのではない予想していて、1四半期の出荷台数は7,000万台〜1億台を見込んでいるそうです。
さらに、同時に発表が見込まれる「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」についても少し厚くなる可能性を指摘しています。
やはり、今まで色々伝えられているとおり、プレミアムモデルのみ大きなデザイン変更が行われるのは間違いないようで、やっとデザイン的にも固まったようです。
個人的にホームボタンが廃止されたことによって「Touch ID」がどうなるかが気になっていますが、これについてはガラス下に統合されていると噂がありますが、確認出来ていないとのことです。
またね。

