この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

2016年に発売された「MacBook Pro」については発売当初から様々な不具合が報告されていますが、「プラスチックボトルをゆっくりと絞り上げるような」異音が聞こえるという報告が様々なフォーラムに寄せられています。

 

Appleのサポートフォーラムなどにへの投稿によると、ポッピング音が聞こえる症状は、昨年発売された「MacBook Pro」の15インチモデルを中心に発生しているようです。
 
投稿には「リズムを刻んでいたり、何か特定の理由があるわけではない」という書き込みがある一方で、「ゲームやビデオなど負荷のかかるタスクを実行するときにファンが回るタイミングで発生するようだ」という指摘もあり、明確な原因は分かっていません。

 

また、一部のユーザーからはMacBook Proをつなぐヒンジ部分に原因があるのではないか、という指摘もあります。

 

MacBook Proの発熱によってプラスチックがゆるくなり、15インチパネルの重さに耐えきれず軋(きし)むような音をあげるというわけです。

 

事実、スクリーンの右端を押し込むと、ポッピング音を再現できたという声もあります。
 
現状では、Appleの対応はユーザーによってバラつきがあるようで、ロジックボードを変更してもらったものの改善されなかったという指摘があるほか、ケースの底部が凹んでいたことから保証を受けられず、130ドル(約1万4,000円)支払う羽目になったという体験談も寄せられています。
 
なお、「MacBook Pro」には、他にもデバイスの発熱が原因で、特定のキーを押すと他のキーとは違う「パチパチ」音がするという不具合が指摘されています。
 
 
情報元:9to5Mac

 

 

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