この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
12日、Microsoftが、5月初めに発表イベントを開催するとの記事の中で、同社がSurfaceブランドの新型デバイスを発表するかもしれないとの噂があることが伝えられています。
そこで、その新型デバイスは、ARMプロセッサを搭載したSurfaceブランドのネットブックである可能性が出てきました。
これは、Microsoftの「Lumia」シリーズなどの情報で実績があるnokibar氏が明らかにしたもので、ZDNetの発表イベント開催の記事を引用する形で、「Snapdragon 835ベースのSurfaceネットブック」とツイートしています。
それ以上の詳細は不明ですが、MicrosoftとQualcommは過去に「Snapdragon 835」で「Windows 10」をサポートし、ARM版の「Windows 10」を2017年に投入すると明らかにしている為、このSurfaceブランドのネットブックが「Snapdragon 835」とARM版「Windows 10」を搭載した初のモデルになる可能性が高そうです。
(参考記事:1/2)
また、あくまで”ネットブック”という事なので、過去に発売されていた「Surface RT」シリーズよりも安価で小型軽量で簡便なモデルになるものと予想されます。
またね。

