この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の次世代モデルでは、ケースで「AirPods」だけでなく、「iPhone」や「Apple Watch」も充電可能になるかも知れません。
米国特許商標庁(USPTO)が公開した特許申請書から、Appleが「AirPods」ケースについて、「AirPods」だけでなく、「iPhone」や「Apple Watch」なども充電できるようにする方法を検討していることがわかりました。
Appleの特許情報に詳しい米Patently Appleによれば、特許申請書には、「AirPods」ケースで充電可能となる製品として「携帯音楽プレイヤー(MP3デバイスやiPod)、携帯ビデオプレイヤー(携帯DVDプレイヤー)、携帯電話(iPhoneなどのスマートフォン)、ビデオカメラ、デジタルカメラ、プロジェクションシステム(ホログラフィック・プロジェクションシステム)、ゲーム機、PDA、タブレット(iPad)、ラップトップおよびそのほかのモバイルコンピューター(MacBook)が含まれる」と記されていた模様です。
ホログラフィック・プロジェクションシステムというのは仮想現実(VR)や拡張現実(AR)関連のメガネなどでしょうか。
また、特許申請書をみると、「AirPods」ケースでの他デバイスの充電は、ケース内に収納して行なうのではなく、ワイヤレス充電が考えられているようです。
たとえば図23では、「AirPods」ケースをワイヤレス充電ドックとして使い、「Apple Watch」をワイヤレスに充電する様子が説明されています。
また、特許申請書には、「AirPods」が将来的には防水仕様になる可能性も示唆されていました。
Patently Appleによれば、液体の侵入を防ぐシール材や、水を排出する仕組みなどが記されているとのことです。
情報元:Patently Apple
またね。


