この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
スマートフォン向けOSである「Android」のシェアが、PC向けOSである「Windows」を史上初めて上回ったことが分かりました。
リサーチ会社StatCounterの統計で、2017年3月時点で「Android」のシェアが37.93%となり、「Windows」の37.91%をわずかに上回りました。
「これは、テクノロジーの歴史におけるマイルストーンであると同時に、1つの時代の終わりだ。」とは、同社のCEOであるエイダン・カレン氏の弁です。
「1980年より、世界のOS市場を形成してきたMicrosoftのリーダーシップの終焉を示している。」
また、カレン氏は、「Android」の短期間での爆発的なシェア増大にも着目します。
同氏が、「わずか5年前、「Android」のインターネット利用シェアは、2.4%に過ぎなかった」という通り、2012年の時点では「iOS」のシェアを「Android」は下回っていました。
もっとも、デスクトップOSという区切りでみれば、「Windows」は現時点でも84%と圧倒的なシェアを誇っています。
また、スマートフォンの台頭にしたがって、PCの重要性や売り上げが低下しているのは確かとは言え、AR/VR(拡張現実/仮想現実)やAIといった、高い処理能力を必要とする次世代分野ではまだまだ必要とされています。
「戦場は移り変わっている」とカレン氏。
10年前にスマートフォンOSが「Windows」を超える日が来るとは、誰も予想だにしなかったに違いありませんが、10年後には一体どのような「戦争」が展開されているのでしょうか。
情報元:BGR
またね。


