この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
「iOS10.3」の主な新機能を、米メディア9to5Macが動画にまとめて公開したのでご紹介します。
「iOS10.3」の新機能というと、新ファイルシステム「APFS」や、「AirPodsを探す」に注目が集まっていましたが、知っておくと「iPhone」をより便利に使える新機能も数多く追加されています。
1、Podcastアプリのシェアボタンから、メッセージの文中でエピソードをシェアできます。
2、3D Touch対応モデルで、Podcastアプリのアイコンを強く押すと、よく聴くPodcastに簡単にジャンプできます。
また、Podcastのウィジェットも追加されています。
3、iTunesでレンタルした映画を、同じApple IDでログインしているiPhone、iPad、Apple TV、MacやWindowsで連続して再生できます。
4、長期間アップデートされておらず、64ビットに対応していないアプリを開くとiPhoneの動作に影響するとの警告が表示されます。
5、純正のマップアプリでズームインすると、画面右下にその地点の天気のマークと気温が表示されます。
マークを3D Touchで強く押すと、天気予報が表示されます。さらに強く押し込むと、天気アプリが起動し、その地点を登録することができます。
6、Spotlight検索で、検索履歴が見やすくなりました。
7、設定アプリを開くと、トップにユーザー情報が表示されるようになりました。ユーザー情報から「iCloud」メニューを開くと、iCloudストレージの使用状況がグラフで表示されます。
また、同じApple IDで登録しているデバイスの、OSのバージョン情報などを簡単に確認できます。
8、CarPlayで、アプリ間の切り替えがステータスバーのショートカットボタンから簡単にできるようになりました。
9、CarPlayでミュージック再生時に、アルバム名のリンクをタップするとアルバム内の全曲を表示できます。
10、CarPlayで音楽再生中、画面右上に表示される「次はこちら」をタップすると、プレイリストからの選曲ができます。
11、クリケットのインディアン・プレミアリーグや国際クリケット評議会(ICC)のスコアをSiriが教えてくれます。
12、App Storeのレビューを3D Touchで強く押すと、レビューに「参考になった」「参考にならなかった」の評価をつけられるほか、問題のあるレビューを報告することもできます。
13、アプリ開発者が、レビューに対してコメントすることができるようになったほか、ユーザーにレビューを依頼できるようになりました。
14、アプリ開発者が、ユーザーがホームスクリーン上のアプリアイコンをカスタマイズ可能になりました。
動画では、メジャーリーグ情報アプリ「At Bat」で、アイコンを好みのチームに変更する様子が紹介されています。
15、「iPhoneを探す」アプリから、Appleの完全ワイヤレスイヤホン、AirPodsを地図上に表示し、音を再生して探すことができます。
音は、左右どちらかのみを消音することも可能です。
16、iOS10.3の設定時に質問される、iOSデバイスの動作状況を個人が特定できない形で収集・解析し、今後の製品・サービスの改善に活用する取り組みへの協力可否です。
設定アプリのプライバシー>解析で、いつでも設定変更が可能です。
17、iOSデバイスで使われているフラッシュメモリに最適化され、強固な暗号化、安定性が向上したファイルシステムです。
iOS10.3へのアップデートは、通常のアップデートより長く時間がかかるのは、ファイルシステムの変換作業が発生しているためと考えられます。
18、iPad用の教育用アプリ「クラスルーム」がバージョン2.0へと大型アップデートされ、使い勝手が向上しています。
19、「Apple TV Remote」アプリがアップデートされ、コンテンツ再生などの操作が簡単になりました。
「iOS10.3」では、数多くの新機能だけでなく、Safariでポップアップが開き続ける脆弱性など、多くのセキュリティ上の問題も修正されています。
なお、「iOS10.3」へのアップデートは、ファイルシステム変更を伴うため、必ずバックアップを取り、iTunes経由で行うことを強くお勧めします。
情報元:9to5Mac
またね。




















