この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

2016年は4月に発生した熊本地震をはじめ、全国で震度6弱以上の地震が合計10回発生し、近年でも地震活動が活発な1年となりました。

 

また、5日後の2017年3月11日には、東日本大震災からちょうど6年を迎えます。
 
こうした災害時などに連絡手段として活用できるよう、ソフトバンク、au、NTTドコモなどの大手キャリアは、「災害用伝言板」の体験利用の提供を開始しました。

 

各キャリアが提供する災害用伝言板は、地震などの災害時にウェブサイト上に設置されるもので、伝言板を使って家族や知人に安否情報が伝えられるサービスです。

 

震度6弱以上の地震など、大規模な災害が発生したときに利用できます。
 
伝言板には100文字までのコメントと、「無事です」「被害があります」「避難所にいます」といったステータス(状況)の登録ができ、登録の際には名前と携帯電話番号をひもづけて保存します。

 

1つの番号につき10件まで登録可能です。

 

登録された情報の確認には、確認したい相手の電話番号で検索して閲覧します。相手のキャリアと自分のキャリアが異なっていても確認できる仕組みです。
 
各キャリアは災害などの緊急時にスムーズに利用できるよう、平常時は特定の期間で、体験利用できるようになっています。体験利用できるのは各キャリアとも以下の期間です。
 
・毎月1日
・毎月15日
・8月30日~9月5日の「防災週間」
・1月15日~1月21日の「防災とボランティア週間」
・1月1日午後0時~1月3日午後11時の「正月三が日」

 
そして、今回は、2017年3月6日(月)〜2017年3月12日(日)まで、災害用伝言板と、災害用音声お届けサービスの体験ができます。

 

体験利用中に登録したメッセージなどは、体験利用期間終了後に自動で削除されます。
 
災害が発生したときにスムーズに対応できるよう、災害用伝言板の利用方法をチェックするとともに、インターネット利用できないオフライン時に防災資料などを読める方法などもあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

「iPhone」で災害用伝言板を利用するには、App Storeから専用アプリをダウンロード・インストールします。

 

利用は無料で、利用可能エリアは全国のモバイルデータ通信提供エリアと、Wi-Fi経由で接続できるエリアとなっています。

 

災害用伝言板

 

au災害対策

 

災害用キット

 

 

mineoやIIJmioなどの格安SIM(MVNO)を利用している場合は、キャリアが提供する災害用伝言板が利用できません。

 

キャリアと契約していない場合やパソコンで利用する場合は、NTT東日本・NTT西日本が提供する「災害用伝言板(web171)」が利用できます。
 
web171への登録方法もキャリア提供の災害用伝言板と同様に、100文字までのコメントと状況を登録できます。同サービスを利用して携帯電話番号で検索すると、キャリア提供の災害用伝言板に登録された情報も閲覧できます。
 
 
情報元:ソフトバンクauNTTドコモY!モバイル災害用伝言板(web171)ウェザーニュース
写真元:au 災害用伝言板ページ

 

 

またね。

 

 

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