この情報は、IPAD CREATORさんのブログで知りました。
リンク先のブロガーさんが、すでに購入して貼り付けていたペーパーライクフィルム「Clear View」は使い込んで摩擦が減っていたので、交換用フィルムを探していたところ、ちょうど発見した新発売のミヤビックス「OverLay Paper」を試した記事の紹介です。
「iPad Pro」の液晶画面に紙のような質感を与えるApple Pencilユーザー必携のアイテムだそうです。
過去に、リンク先のブロガーさんが購入したフィルム3種とも比較してレビューしてくれています。
情報が掲載されていなかったためサイズと厚みについては確認できませんでした。
貼り付けた感じでは、「iPad」にぴったりのサイズで、特別厚みがあるような感じもありません。
フィルム形状は、ホームボタンとカメラ部分に穴があるシンプルなものです。
「iPad Pro 9.7」と「iPad Air」に対応します。(iPad Pro 12.9版もあります)
パッケージには製品であるフィルム、折り曲げを防ぐ厚紙以外には付属品はありません。
画面のホコリを掃除するテープは、自分で用意しておく方がいいでしょう。
フィルムの貼り方は、「液晶面」と表示された黄色いシールが添付されているシートを剥がして、液晶画面にゆっくりのせていきます。
貼り付けたときに気泡は入りますが、後から布などを使ってじっくり押し出せば何とかなります。
フィルムの貼り付けをサポートするような仕組みはないため、慣れていない人にはちょっと難しいかもしれないいそうです。
◉フィルムの使用感について
表面の凹凸は、今まで使ったフィルムの中で1番のきめ細かい感じがします。
エレコムなどの製品ではどちらかと言えばゴロゴロした粗め。
ミヤビックス「OverLay Paper」ならより自然な質感が得られるでしょう。
スケッチでも手書きメモでも使用感は良好でした。
描画時のカリカリ・チリチリといった音も少なく、ペン先の摩擦はしっかり感じられます。
今のところ購入したペーパーライクフィルム4種の中では、1番気に入っているそうです。
チリチリとした音も少ないのにしっかりした摩擦感あり。
多少青みはありますが反射軽減もあり、紙の質感に最も近い製品だと思います。
唯一気になるのは、「Apple Pencil」のペン先の方が先に削れてきそうなこと。
使用頻度が多い人や筆圧の強い方は、交換ペン先を用意しておくべきです。
ペン先の削れを確認しながら、しばらく使ってみるそうです。
またね。


