この情報は、Linkmanさんのブログで知りました。
 
 
9to5Macは、ワイヤレス給電の国際規格「Qi」の仕様を策定と普及をする組織「Wireless Power Consortium」にAppleが参加していると伝えています。
 

「Wireless Power Consortium」のメンバーリストのページに2017年2月7日の段階ではこのリストに入っていなかったAppleが新たに追加されているそうです。

 

昨日の記事で、2017年に発売される「iPhone」のガラス筐体を採用したモデルには「Qi Ver.1.2」仕様のワイヤレス充電が採用されるといった情報があったそうですが、Appleの「Wireless Power Consortium」への参加はそれを裏付けることになるのかもしれません。

 

なお、IHS TechnologyのアナリストVicky Yussuff氏は、「競合他社がワイヤレス充電で成功していることはAppleはもはや無視できない」と述べ、IHS Technologyのデータをもとに「消費者の90%以上が次のデバイスでワイヤレス充電を望んでいる」と語っているそうです。

 

 

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