この情報は、IPAD CREATORさんのブログで知りました。
アプリ間の連携や作業を自動化できる「Workflow」に大型アップデートが来ました。
今回追加された「Magic Variable」は、今までのワークフロー構築が劇的に変わるほど便利な機能です。
もう、Variable(変数)管理に頭を悩ませることが無くなります。
「Magic Variable」は、過去のVariableの扱いを根底から変えてしまうシステムです。
今までは、「Set Variable」と「Get Variable」を2つ1組で使うことで、テキストなど好きな用途で扱うことができました。
しかし、「Magic Variable」を使えば、「Set Variable」無しに直接テキスト内に変数を呼び出し、好きなタイプに変換してデータを挿入できます。
ダイレクトにワークフローを組み立てることができるため、使用するアクション数を劇的に減らせるメリットがあります。
キーボードを使用時、上部に最適なVariableを表示する新機能「Suggestion Bar」が現れます。
「Magic Variable(杖のアイコン)」は、ここから選択できます。
(ClipboardとCurrent Dateも選択できます)
「Magic Variable」ボタンをタップすると、使用する「Magic Variable」の選択画面に切り替わります。
選択した「Magic Variable」はテキスト内に挿入され、さらにデータの種類を変更したり、取得できるデータを切り替えることができます。
複数の「Magic Variable」を使い分けるときには、それぞれ「Rename」しておくことで識別しやすくなります。
また、「Revael Action」から、使用したアクションにジャンプできます。
もしこれから「Workflow」を触ってみようという人、過去に使って見たけど断念した人も、改めて試してみる価値があるアップデートだと思います。
またね。







