この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
「iPhone」のコンセプト映像を多数公開しているConceptsiPhoneから、透明に見える次期「iPhone8」の新作コンセプト映像が公開されました。
ジョージ・パシュコフ氏による「iPhone8」のコンセプトデザインは、本体がガラスで覆われるのを活かした、半透明のインターフェイスが特徴です。
「iPhone8」のコンセプトデザインの特徴は、以下の通りです。
◉本体背面のガラスパネル内に埋め込まれた多数の光学センサーが捉えた映像をディスプレイに映し出すことで、透明なインターフェイスを実現しています。
◉背面の外観デザインは、「iPhone7 Plus」と大きく変わらないのですが、パネル内にはセンサーが埋め込まれています。
◉接触しなくても近づけるだけで指紋認証ができる超音波センサーが搭載されています。
◉超薄型化が可能な、圧電スピーカーが採用されています。
なお、超音波センサーは、精度の点で従来の光学式センサーに見劣りすること、圧電スピーカーは高音質志向ではないことなどを考えると、実現は難しそうに思えます。
でも、半透明の「iPhone」は未来的で、見ていてワクワクします。
情報元:YouTube
またね。

