この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

Apple関連の情報でお馴染みのKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、Appleが今年発売する次期「iPhone」には新しい生体認証技術フレキシブル有機ELディスプレイを搭載するかもしれないと報告していることが分かりました。
 

同氏のレポートによると、次期「iPhone」ではより良い「3D Touch」体験を提供するために、現行のフレキシブルプリント基板センサーから、より感度の高いフィルムセンサーに切り替える可能性があるとのこと。

また、フレキシブル有機ELディスプレイを全面に採用し、その下に上述したフィルムセンサーが搭載されるものの、タッチ操作の圧力による変形を防ぐためにフィルムセンサーの下に金属製の部品が配置されるようです。

次に、新しい生体認証技術については、現在の指紋認証システムは将来的に顔認証システムで置き換え可能なものの、技術的な課題が多いことから、顔認証への移行段階として指紋認証と顔認証を組み合わせて採用する可能性もあると予想しています。


[情報元は、 MacRumors9To5Macです。]

 

 

またね。

 

 

ペタしてね