この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
来年に発売される次期「iPhone」では、一部モデルに有機ELディスプレイを採用すると噂されています。
そこで、本日29日、DigiTimesが、台湾のサプライチェーンメーカーによると、次期「iPhone」向けの有機ELディスプレイはSamsung Displayが独占的に供給するようだと報じています。
Samsung Displayは、月間2,000万枚の有機ELディスプレイを供給可能と言われています。
また、日本の日本写真印刷が有機ELディスプレイ用のタッチセンサーを供給し、タッチセンサーと有機ELディスプレイパネルとの接合はSamsung Display及び台湾のTPK HoldingとGeneral Interface Solutionが請け負うようです。
なお、次期「iPhone」のサプライチェーンメーカーの各社は、2017年3月より少量生産を開始し、5〜6月に量産を開始する予定とのこと。
次期「iPhone」の有機ELディスプレイについては、過去にシャープやLG Displayもサプライヤーとして名前が挙がったことがありましたが、先日にもAppleがSamsung Displayに対しガラス製ではなく、プラスチック製の有機ELディスプレイを発注したようだとの報道もあった通り、Samsung Displayが供給する可能性が高そうです。
またね。

