この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Redditなどによると、一部のユーザーから、「Apple Watch Series 2」を13日にリリースされた「watchOS 3.1.1」にアップデートしようとしたところ、アップデートに失敗し、「Apple Watch Series 2」が文鎮化してしまう問題が報告されていることが分かりました。
問題に遭遇したユーザーによると、アップデート途中にエラーが出て、強制再起動を行ったものの、上記画像のように赤い感嘆符が表示され動かなくなってしまってたそうです。
Appleとしては、この状態になってしまった場合、サイドボタンとデジタルクラウンの両方をAppleのロゴが表示されるまで10秒以上押し続け、強制再起動を行うよう案内していますが、今回の問題では強制再起動を行っても赤い感嘆符の画面が表示されるだけで、現時点ではAppleのサポートに問い合わせるしか解決策がないようです。
また、他にも「watchOS 3.1.1」へのアップデートに長い時間が掛かることや、アップデートを2回適用しなければならなかったと報告するユーザーもいるようで、文鎮化の問題は初代「Apple Watch」と「Apple Watch Series 1」のユーザーからは報告されていません。
報告数を見る限り、ごく一部のユーザーでのみ発生しているようですが、発生原因が分からない為、今後アップデートされる方は気をつけた方が良さそうです。
[情報元は、 WCCFTechです。]
またね。

