この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
新型「MacBook Pro(late 2016)」の「Touch Bar」上で、ピアノを弾くことのできる非公式アプリが登場し、話題を集めています。
YouTubeの広告飛ばしが「クールな機能」として話題となるなど、使いどころに悩むユーザーもいるTouch Barですが、この「Touch Bar Piano」はまさにタッチパネルならではのアプリでしょう。
ディスプレイ上には、しっかりとピアノの黒鍵と白鍵が再現されており、「オーケストラ」や「ティンパニー」など、キーボード顔負けの128種類もの音色を奏でることができます。
もっとも、ニュースサイトMacRumorsによれば、このアプリはAppleの定めたガイドラインに従っていない可能性が高いそうです。
確かに規約サイトを確認すると、「Touch Bar」はディスプレイではなしに、あくまでもキーボードやトラックパッドの延長として使うよう記載されています。
なお作者のウェブサイトでは、「Touch Bar」非搭載のMacBookユーザーのために、「Touché」という、同パネルを通常ディスプレイ上で再現できるエミュレーターも紹介されています。
情報元:Utsire、Touché、MacRumors
またね。

