Drafts

 

Workflow

 

 

 

この情報は、techjoさんのブログで知りました。

 

 

メモアプリ「Drafts」自体、とても便利なアプリなので、持っているといろいろなアプリと連携して使えて便利なのですが、ディクテーション機能に限って言うと、「「Workflow」のギャラリーデザインが一新され、やりたいことが見つけやすくなってる♪」で紹介した万能アプリ「Workflow」を持っていれば、ディクテーション機能を使うことができるそうです。

 

ここでは、その「Workflow」でディクテーション機能を使えるようにする手順を紹介します。

 

もちろん、自分でこのワークフローを作ってもいいのですが、すでにギャラリーにあるので、それをダウンロードする方が簡単です。

 

ギャラリーで、「Capture Note」(キャプチャーノート)と英語で検索すると、すぐに見つかります。「Get Workflow」をタップすると、自分のWorkflowアプリ内にワークフローがダウンロードされます。

 

 

このワークフローを見ると分かりますが、「Dictate Text」というパーツと、「Create Note」という2つのパーツでできています。

 

つまり、テキストのディクテーション機能(音声入力)を使った後、「メモ」アプリにその内容を保存するという流れになります。

 

ワークフローは、ウィジェットからも使えますし、

 

 

3D Touchで表示されるメニューからも使えます。

 

 

「Capture Note」ワークフローを実行すると、即座に音声入力モードになるので、記録したいことを話します。

 

話し終わったら、クルクル回転しているレインボーのボタンをタップします。

 

 

話したことが、メモ内にテキスト変換されるので、「保存」をタップします。

 

 

これで、ワークフローが完了して、テキストがメモとして保存されました。

 

 

「Drafts」のクイックディクテーション機能と、このワークフローのどちらが便利かは、人によって違うと思いますが、保存先をどこにしたいかによって使い分けることもできます。

 

また、このワークフローを複製して、日本語の音声入力用ワークフロー以外に、その他の言語別にワークフローを作っておくと、多言語で仕事をしている人などに便利です。

 

いずれにしても、ワンタップでできる音声入力は慣れると本当に便利なので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

またね。

 

 

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