この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
21日、Appleは、2015年9月から10月に製造された「iPhone6s」に関して、予期せず電源が落ちる不具合を無償で修理すると発表しました。
この時期に製造された「iPhone」が対象なのですが、その製造日はiPhone6sのシリアル番号から確認できます。
「iPhone」のシリアル番号は、12桁の数字とアルファベットの組み合わせで構成されています。
このうち、4桁目と5桁目が製造年月日から生成されます。
4桁目のアルファベットが「Q」なら2015年下半期、「R」だと2016年上半期、「S」なら2016年下半期に製造されたことを表します。
そして、その次の5桁目の数字か、アルファベットが、製造した週番号から生成されます。
5桁目が「1」なら「第1週」か「第27週」に製造されたことを、「Y」なら「27週」か「53週」に製造されたことを意味します。
4桁目と5桁目を組み合わせることによって、何年の何週目に製造されたことが分かる仕組みになっています。
今回の「iPhone6s」の無償修理修理対象となる2015年9月から10月に製造されたiPhone6sの製造番号は「xxQCxxxxxxx」から「xxQMxxxxxxx」の番号となっています。なおシリアル番号は「設定」→「一般」→「情報」→「シリアル番号」で確認できます。
今回の修理対象はあくまで「電源が予期せずに落ちた」ことがあり、かつ「2015年9月から10月に製造された」、「iPhone6s」です。
リンク先のブロガーさんの「iPhone6s」もシリアル番号を確認すると「xxQDxxxxxxx」となっており、無償修理対象の時期に製造されているのですが、バッテリーにそのような症状があったかどうか…。
確かに、リンク先のブロガーさんの「iPhone6s」のバッテリーの減りはかなり早かったのと、寒い場所(スキー場)で突然電源が落ちた経験はあるそうです。
常に、「iPhone6s」のバッテリーの不安定さには悩まされてきたのですが、今回の修理対象になるのか、微妙なところではあるそうです。
一度、Apple Storeに持ち込んでみて確かめてみようと思っているそうです。
個人的な見解では、無償修理対象のものでもその現象がApple Storeで確認できないとサポートされないと思います。
またね。

