この情報は、酔いどれオヤジのブログwpさんのブログで知りました。
ブログエディタ「MarsEdit」でお馴染の redsweaterから「MacBook Pro(Late 2016)」のTouch Barを体験できる無料アプリ「Touché」がリリースされています。
この「Touché」を利用するのには、「macOS Sierra10.12.1」のビルドナンバー「16B2657」が必要です。
◉「ビルドナンバー」の確認方法
1、メニューの「」マークから「このMacについて」を選択します。
2、「システムレポート…」をクリックします。
3、「ソフトウェア」の項目を選択し「システムのバージョン:」を確認します。
ビルドナンバーが、「16B2657」より大きいか確認します、この場合「16B2555」ではビルドナンバーが小さいのでアップデートする必要があります。
4、「Touché 」の「Touché Help」に移動し、「here」をクリックします。
5、右上の「Languages」を「日本語」に変更すれば日本語で確認でき、「Download」をクリックして「macOS Sierra」をアップデートします。
システムのバージョンアップが済んだら、
6、redsweaterの「Touché」から「Free Download」をクリックしダウンロードします。
7、アプリケーション「Touché」をアプリケーションフォルダに移動し起動します。
8、標準アプリの「メモ」を起動してみました。
「Touch Bar」が表示されています。
9、文字を入力すると、「Touch Bar」の項目が変化しているのがわかります。
10、文字を選択するとそれに合わせて「Touch Bar」の項目が変化していきます。
このアプリケーション「Touché」をインストールすると、「Touch Bar」に対応していないMacでもどのように表示されてどのように使えるかがわかります。
また、「Touch Bar」に対応した「MacBook Pro(Late 2016)」を利用される方は、ブログなどでスクリーンショットとして利用できるのではないでしょうか?
またね。




