この情報は、2480GADGETさんのブログで知りました。
auの「iPhone 白ロム」を「MVNO SIM」で使う場合に1つだけ不満点があって、それは「テザリング」ができないということです。
docomo系の「MVNO SIM」を使う場合は、「テザリング」がOKなので、「テザリング」が必要という方は、auの「iPhone」を使わずにdocomoの「iPhone」の白ロムを使うか、SIMロック解除して、auの「iPhone」でdocomo系の「MVNO SIM」を使うしかなかったそうです。
リンク先のブロガーさんの場合は、そんなに「テザリング」を使うことがないし、「テザリング」を使う場合は、HTC Desire 626とモバイルルーターがあるので、それを使えばOKなので、「mineoのSIM」を使って対応しているそうです。
(私自身も、Wimax2+のモバイルルーターを使っているので、ほとんどテザリングを利用することはないです。でも、この情報は、非常にありがたいですね。)
でも、やっぱりau の「白ロムiPhone 6s」やSEで、「テザリング」したいという方は、UQ mobileの「マルチSIM(VoLTEプラン用)」を使えばOKになるそうです。
今までmineo、そしてUQ mobile(販売しているiPhone 5sは除く)でも「テザリング」が不可でした。
リンク先のブロガーさんの「iPhone 6s」も、インターネット共有をオンにしてもなにも表示がされず、「テザリング」ができなかったそうです。
でも、UQ mobileが、今年7月に発売した「iPhone 5s」は、「テザリング」を可能にする特別な対応されていたので、「テザリング」はできるようになっています。
今回、「iOS 10.1」のアップデートと同時に「テザリング」の制限解除が「iPhone 5s」だけではなく、「iPhone 6s/6s Plus/SE」にも適応された模様です。
これで、「テザリング」可能な機種が、「iPhone 6s/6s Plus/SE」になりました。
「テザリング」目的で、今までdocomoの「白ロムiPhone 6s」等を狙っていた人にとって、UQ mobile+au の「白ロムiPhone」も候補に上げることができるということになります。
UQ mobileの「マルチSIM(VoLTEプラン用)」を使い、10月下旬から配信されている最新の「キャリアアップデート」を実施することで、今まで「MVNO SIM」を使うときに必要だったプロファイルの設定も不要になります。
UQ mobileの最新「キャリアアップデート」を当てるとなんとアンテナのピクト表示が「au」から「UQ mobile」に変更されるようです。
これは、なんとなくいいかも。
あとは、MMSも利用できるようになります。
ただし、MMSを利用するには、UQ mobileのメールサービスに申し込む必要があります。
UQ mobileの「マルチSIM(VoLTEプラン用)」を使うためには、auの「白ロムiPhone 6s/6s Plus/SE」でもSIMロック解除が必要になります。
SIMロックを解除したという条件で、以下の機種で「テザリング」がOKになります。
iPhone SE
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
au版にプラスして、docomo版、ソフトバンク版もSIMロック解除をしていれば、「テザリング」が使えます。
もちろん、SIMフリーの上記「iPhone」でもOKです。
「iPhone 7/7 Plus」は、今のところ動作確認機種に入っていないので注意しなければなりません。
また、「iPhone 5s」もUQ版以外でもプロファイルを設定すれば通信ができるようだし、動作確認機種に入っていない「iPhone 5」以降の「iPhone」でも通信自体はできるようです。
ただし、動作が不安定ということで動作確認機種の中に入っていません。
この点も注意です。
UQ mobileは、「iPhone」で「テザリング」するためには、SIMロック解除が必要です。
SIMロック解除してしまえば、docomo系のたくさんある「MVNO SIM」も使えるようになるので、「テザリング」が、「iPhone 6s/6s Plus/SE」で出来る「MVNO SIM」の候補としてあがります。
通信速度も速いようですし、使用プランの用途によっては良い選択になるのかもしれません。
mineoも、テザリングできるようになればいいですね。
でも、これは少し難しいかな。
mineoは、Dプランを用意しているので、au の「白ロムiPhone 6s」をSIMロック解除した場合、Dプランという選択肢が用意されているので安心といえば安心かな。
またね。

