この情報は、2480GADGETさんのブログで知りました。

 

 

アルバムに挟んだままスキャンできたらいいのに・・・そんな希望を叶えるものがあったんです。

 

それが、PFUが発売している「Omoidori」です。

 

今までは、「iPhone6s」までの対応で、「iPhone 7」には対応していなかったんですが、「iPhone 7」に対応した新バージョンの「Omoidori」が発売されていましたよ。

 

「Omoidori」が発売されたときには話題になったので、知っている方も多いと思いますが、一応簡単に説明を引用すると、

 

iPhoneアルバムスキャナ。アルバム写真を、フィルムの上からでもテカらずキレイ&簡単にスキャン。


写真に印字された日付を自動で認識し、当時の日付情報にExifデータを変更。写真を時系列に並べたり、デジタル整理が簡単に!


最大2L判までスキャン(写真を半分ずつスキャンし、1枚の画像に自動で合成)


対応機種:iPhone7, 6s, 6, SE, 5s, 5(iPhone SE, 5s, 5 は、付属のアタッチメントで対応可能)※iPhone 7 Plus, 6s Plus, 6 Plus, 5c, 4S, 4, 3GS, 3G, iPad, iPad mini, iPod touch, Androidには対応しておりません。

 

というハンディスキャナです。

 

普通アルバムに挟み込んでいる写真には、ラミネートっぽいフィルムが上にかけられていることが多く、それが光を反射して、そのまま写真にとると写り込んでしまうんです。

 

でも、「Omoidori」は、「iPhone」をセットして、アルバムの写真の上に置き、専用のアプリを立ち上げてタップするとスキャンが開始されます。

 

反射を防ぐことが出来るのは2方向からフラッシュ撮影する「Wスキャン」という独自の機構のおかげです。

 

反射していない箇所をすぐに合成してきれいな画像にし、「iPhone」のカメラロールに送るという優れものなのです。

 

あとは並べ替えに便利な写真に印字された日付を自動で認識して、撮影時の日付情報にExifデータを変更してくれる機能もあります。

 

これがいい。

 

Macに取り込むとExifデータをもとに並び替えるので、撮影時の日付になっていないと最新のものになってしまいます。

 

Macのアプリ「写真」では、手動でデータを書き換えることもできますが、そんな面倒なことはしたくないですよね。

 

昔の写真って日付を同時に映していることも多いので、日付入りの写真をスキャンするときは圧倒的に後処理が楽になります。

 

日付が写っていない写真は、「Omoidori」のアプリの編集機能で手動で日付を編集できるのでこれを使いましょう。

 

そして、最大2L判までスキャンすることができたり、写真のサイズに合わせて自動トリミングしてくれたり、顔の向きを自動で検出して写真を回転してくれるので、そのままどんどんスキャンするだけという手間なし機能満載です。

 

価格は、Amazonで12,798円(iPhone 7対応版)です。

 

旧型の「iPhone 6s」までに対応している「Omoidori」は9,800円です。

 

あとの手間を考えると手軽にアルバムの写真がスキャンできる専用機器を購入したほうがいいかもしれませんね。

 

「Omoidori」と「iPhone」さえあればみんなでアルバムを見ながら楽しくスキャン作業ができそうです。

 

■関連リンク
「Omoidori」を有効活用する記事がありました↓


iPhoneを緊急時に使う発想から生まれるビジネス(ZDNet Japan)

 

 

 

またね。

 

 

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