この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
リンク先のブロガーさんは、「iPhone7 Plus」を購入して約1ヶ月、バッテリーの持続時間に不満はありませんが、充電にかかる時間がかかるなと思っていたそうです。
バッテリー残量が100%になるまでに結構な時間がかかり、充電速度が遅いという実感があったそうです。
この実感が調査でも裏付けられたそうです(Fastest charging phones (2016 edition))。
phoneArenaが実施したバッテリー充電時間の比較調査で、「iPhone7 Plus」は今年発売された主だったスマートフォン16機種中、最下位となる「197分」を記録してしまいました。
残量0%から100%までの充電に、「3時間17分」かかる計算です。
機種によってバッテリー容量や性能が異なるため、早い遅いがあるのは当然ですが、他社の機種に比べてバッテリー容量の小さなiPhoneでこの遅さは特筆すべきかもしれません。
リンク先のブロガーさんも充電速度が遅いので、100%になる前に外出しなければならないケースも多くあるそうです。
また、寝てる間に充電していても、夜中に目が覚めて時計を見た時「まだ100%じゃないのか!」と驚くことが多くあるそうです。
調査では、「iPhone7 Plus」よりバッテリー容量の大きな「Samsung S7 Edge」の倍以上の時間がかる結果となっています。
充電時間は、安全な範囲で短ければ短いほどいいでしょう。
「iPhone7 Plus」の充電速度はやっぱり遅い印象です。
「iPhone6s」では、バッテリー持続時間に大きな不満があったそうです。
バッテリーの状態を見るアプリでは、バッテリー自身が消耗していることが表示されていました。
公式にも持続時間が短いことを認めて、バッテリーケースも販売されるほど出た。
しかし、「iPhone SE」を経て、「iPhone7 Plus」に機種変更しているのですが、この2機種でバッテリー持続時間に不満を感じることはないそうです。
「iPhone7 Plus」なので、そもそも搭載できるバッテリー容量が大きいことも影響していると思われますが、現時点でバッテリー持続時間は十分満足できる水準だと思います。
朝に100%で家を出て、1日ずっと使っても30%くらいは残っています(だいたいですが)。
「iPhone6s」の時は、昼間に一度充電し直して、それでも夜には数%にまで残量が減っていたので、それに比べればかなりの進歩です。
ただ、充電速度が遅いのは、「欠点」であることは確かです。
ソフトウェア的に改善できるなら、どこかのタイミングで改善してほしいと思います。
個人的には、充電速度が速くなると、バッテリーに大きな負荷がかかり、バッテリーが過熱することが懸念されます。(充電ケーブルの被覆劣化にもつながります。)
よって、高速充電がバッテリーにとってメリットだとは思っていません。
各種「iPhone」の端末に、バッテリーの性能に最適な充電速度であることが、発火事故を防げると思います。
またね。

