この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
7日、リンク先のブロガーさんが、USBコードの差額返金手続きにApple 表参道に行ったそうです。
そこで、新型MacBook Pro 13インチ(Touch Barなし)の展示機をじっくり触ってきまたそうです。
展示機なのでできることは限られるそうですが、一番気になったキーボードのタッチ感はしっかり確かめられたそうです。
12インチの「MacBook」で採用された薄型のバタフライ構造キーボードは先日発表された「MacBook Pro」の新モデルにも採用されました。
12インチ「MacBook」と同じキータッチなら賛否両論ありそうだなーとは思っていましたが、「MacBook Pro」のバタフライ構造のキーボードはその不安を消すほど進化していたそうです。
薄型化するために、ある意味妥協で導入された感のあった12インチ「MacBook」のバタフライ構造キーボードは「ペタペタ」としたキータッチになっていたそうです。
キーボードの感触や反応は、「慣れ」の部分が大きいのですが、それでもこのペタペタとした感触が嫌だった人も多くいます。
しかし、今回の新型「MacBook Pro」では、別物になっていたそうです。
しっかりとして、心地いい押し込み感があったそうです。
従来の「MacBook Pro」のキーボードは押し込んだ時に「カタカタ」としっかりとした感触がありますが、新型MacBook Proではそれを少し弱めた感じです。
字で書くなら、「ポツポツ」って感じでだったそうですが、なかなか感触は良好買ったそうです。
おそらく、このキーボードの感触に否定的な意見を持つ人は少なくなるでしょう。
少なくとも、12インチ「MacBook」の感触よりは評判が良さそうです。
リンク先のブロガーさんとしては、もう12インチ「MacBook」のキーボードに慣れてしまったそうなので、それほどバタフライ構造のキーボードの進化に期待してはいなかったそうです。
ただ、12インチ「MacBook」のキーボードを触って、「MacBook Pro」のキーボードがどうなったか心配になっていた人にとっては、このキーボードの進化はいい知らせだと感じたそうです。
またね。


