この情報は、2480GADGETさんのブログで知りました。
「iPhone」の純正のカメラは「Live Photos」で撮ることができるので面白いと思っていたのですが、結局使う頻度はだんだんと少なくなってきます。
最初は、目新しいと使うのですが、そのうちに自分にとって必要な機能だけを使うようになると「Live Photos」で写真をとることはなくなってしまいました。
確かに面白いです「Live Photos」は。
ああ、こんなふうに撮れるんだ。
こんな表情だったんだと見るのは確かに面白いです。
でも、1枚あたりのサイズも大きくなるのがどうしても気になります。
128GBモデルといっても、できるだけ容量は開けておきたくなるので、写真データもシェイプアップしておきたくなるのです。
だから、純正のカメラアプリは使わなくなるのです。
シャッター音もやたらでかいので静かな場所で撮ることを躊躇してしまうレベルです。
純正カメラアプリを使わないということは何で代用しているかというと、もうずーっと前から使っている「OneCam」です。
これ、すごく気に入って使い続けているカメラアプリです。
最高解像度からスナップ程度の低解像度までサポートしているので、自分の好きなサイズでの撮影が可能な点が◯です。
ブログで使う写真を撮ることも多いので、1200×1200の正方形に設定してあります。
日頃の写真は、すべて「OneCam」で撮り、解像度の高い写真を取りたいときにだけ純正のカメラアプリを使います。
正方形での撮影やその他のサイズもいろいろとあるので、本当に便利です。
「iPhone」をマナーモードにしていなくても、「OneCam」のシャッター音はとても小さいので、多少静かな場所でも迷惑はかからないと思います。
でも、静寂のなか写真を撮る必要があるときには、「iPhone」のマナーモードをオンにしておくと、「OneCam」のシャッター音は消音モードになります。
(この機能は、最近知りました。当初は、消音モードの設定がありました。)
シャッター音を鳴らせないような静かな場所での撮影時には、「iPhone」はマナーモードにしていると思いますから、特に消音の設定を「OneCam」側でしなくても、マナーモードに連動しているので安心ですね。
光学の望遠に「iPhone 6s Plus」は対応していないのですが、たまにちょっと寄って撮りたいというときがあります。
そんなときには、デジタルズームを使いますが、激しく画像が劣化するアプリもあるのですが、「OneCam」はわりとデジタルズームでとってもきれいに撮れます。
もちろん、ズームの倍率が2倍をこえると徐々に画像が劣化するように感じますが、ちょっとだけ寄りたいというときにはズームバーを右にスライドするだけでOKなのも簡単で良いです。
「ファイルサイズ」や「Exif」、そして「GPS」情報も簡単に確認ができます。
「OneCam」上のカメラロールから確認したい写真を表示します。
そうすると、液晶下に写真の解像度と「Exif」があるので、「Exif」をタップすると各種情報を確認することができます。
ここの良い点です。
「3D Touch」に対応ということで、ホーム画面の「OneCam」アイコンをぐっと押すと以下のようになります。
「起動時に写真を取る」をタップすると「OneCam」が起動して、そのままシャッターがきれます。
これは、便利ですよ。(他のカメラアプリにはない機能ですね。)
撮りたいと思ったときに速攻で写真を撮ることができます。
今のところ、「iPhone 6s Plus」に入れているカメラアプリは、「OneCam」と「Microsoft Pix(マナーモードでシャッター音オフ機能あり&人工知能編集、最近追加)」の2本です。
日常使いから本格的に高解像度で撮るという場面まで1つのアプリでカバーできるし、マナーモードで静かな場所でも撮影可能になる「OneCam」は私自身にとっても無くてはならないカメラアプリです。
有料ですけど、価格以上の価値はあると思います。
また、「iOS10.2」のバージョンでは、スクリーンショットがマナーモードでシャッター音が消音になるように設定仕様に変更される点は嬉しいですね。
■関連リンク
フリーランスになって5周年を迎えました。自分の経験から得た「100 : 3 の法則」とともに久しぶりにブログを書いてみた。(AppleWalker)
またね。



