この情報は、Linkmanさんのブログで知りました。

 

 

MacRumorsによると、Appleが25日リリースした「macOS Sierra 10.12.1」の中に、新型「MacBook Pro」とそれに搭載が予想される有機ELタッチバーの画像が見つかったと伝えています。

 

この画像は、システムファイルの中にあったようです。

 

その画像を見ると、「MacBook Pro」のロゴが入っているのが確認でき、今までファンクションキーのあった部分が黒い帯状のディスプレイのような形になっているのが確認できます。

 

もう一つの画像は、新型「MacBook Pro」の画面にオンラインストアが表示され、有機ELタッチバーの部分に「Apple Pay」のロゴと指をおいていることから、「Touch ID」に対応していることはほぼ間違いなさそうです。

 

また、この「MacBook Pro」のサイズはわからないものの、キーボードは12インチ「MacBook」に採用されたバタフライ構造のものにかなり近いように見え、他にもキーボードの横にはスピーカーが搭載されていることもわかります。

 

ディスプレイのベゼル部分も「MacBook」のように狭くなっているようで、13/15インチともに現行モデルよりかなりコンパクトになりそうな予感ですね。

 

なお、Appleは、現地時間10月27日午前10時(日本時間10月28日午前2時)にスペシャルイベントを開催し、新型「MacBook Pro」などを発表するとみられています。

 

 

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