この情報は、APPBANKさんのブログで知りました。

 

 

様々な言語を日本語に翻訳、その逆もできる「Google 翻訳」です。

 

このアプリを使う前に、必ずやっておきたい準備があります。

 

「Google 翻訳」は、翻訳に使うデータを言語ごとにダウンロードできます。

 

Wi-Fiであらかじめダウンロードしておけば、圏外・オフラインでも翻訳が可能です。

 

画面右下の歯車ボタンをタップし、「オフライン翻訳」をタップします。

 

 

画面右上の【+】をタップします。

 

 

翻訳元と先になる言語のデータをダウンロードしましょう。

 

執筆時点で、日本語データの容量は、およそ50MBでした。

 

 

もし、日本語のデータをダウンロードした場合、英語のデータは最初からダウンロード済みなので、圏外・オフラインでも英語から日本語、日本語から英語の翻訳が行えます。

 

これだけでも海外旅行で重宝しますが、国内で使う際にはもう一手間かけることで3G・LTE・4G回線のデータ通信量を節約できます。

 

設定アプリの「モバイルデータ通信」を開き、「Google 翻訳」をオフにしましょう。

 

ただし、手書き翻訳・音声翻訳は圏外・オフラインでは利用できません。

 

調べてみたところ、データがダウンロード済みでも、iPhoneがインターネットに接続できる状態にある場合、Google 翻訳アプリはデータ通信を行います。(注意)

 

そこで、上記の方法で3G・LTE・4G回線では通信できないようにします。

 

するとアプリは圏外と同じ状況になるので、ダウンロード済みのデータを使います。

 

これで翻訳アプリとしての機能は損なわずに、データ通信量を節約できます。

 

 

またね。

 

 

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