この情報は、 2480GADGETさんのブログで知りました。
「Chromebook」は、便利です。
本当に爆速で起動、終了の必要なし。
開けばすぐに使えて閉じれば作業終了。
使うのは「Chrome」のみなので余分ものがない、というか使えない。
だから、ブラウザベースで済む作業であればとても快適に出来るのです。
例えば、ここ最近、「iPhone」や「iPad」でブログの更新がうまくいかないぜ!
って叫んでいますが、DELLの「Chromebook 11」を使うのが実は「Windows PC」のX205TAより快適なんですよ。
X205TAの方が出来ることは多いので重宝する部分もあるんですが、ブログの更新だけであれば、「Chromebook」を使った方が速いです。
画像も問題なく加工変換が出来るのでストレスがないのですよねえ。
でも、国内では、あまり「Chromebook」が普及している気配はないのです。
これは、惜しいなあと思います。
用途限定であれば、「Chromebook」の活躍する場面は多いと思うし、この爆速っぷりを体験すると「Windows PC」のアップデートにかかる時間や起動にかかる時間が待てなくなりますよ。
だって、開いたら即作業開始できるんですから。
と「Chromebook」素晴らしいですよと書いても国内で発売されている「Chromebook」の新機種の話題はなく寂しい限りですが、久々に新しい「Chromebook」が国内に投入されることになるようです。
ただし、法人・文教市場向けですけれど。
その「Chromebook」は、日本エイサーの11.6型コンバーチブル型「Chromebook R 11」です。
スペックは、以下の通りです。
11.6-inch HD Touchscreen(タッチパネル&キーボード入力)
Intel HD Graphics
Intel Celeron N3150 1.6 GHz (2 MB Cache)
2GB DDR3L Onboard Memory
32GB Internal Storage
Patterned Aluminum Cover, Chrome OS, Up to 10-hour
特徴としては、360度ディスプレイが稼働してタブレットのようにも使えるし、テントスタイルでも使えるという部分ですね。
個人的には、ラップトップで使えればいいので360度回転してくれなくてもいいのですが、教育市場ではタブレットモードで使えるのは利点があるのでしょう。
マルチタッチ対応液晶を搭載されているのでタブレットモードで様々な作業をするということも考えられます。
「Android」アプリを使うことができるモデルなので、使えるシーンは広がるだろうし、法人・文教市場向けということで耐久性能、堅牢性能を強化しているようです。
バッテリーも10時間はもち、重さも1.25kg。
許容範囲です。
価格はオープン。
現在、並行輸入品がAmazonで購入することができるのです。
Amazonの価格は34,800円。
DELLのChromebook 11の後継機としてとても魅力的です。
今使っている「Chromebook11」がGoogle Play™ ストアに対応してくれるなら、そのまま使うのですが、対応していないモデルなので、そのうちGoogle Play™ ストアに対応した後継機を購入しなければなりません。
「Chromebook R 11」の発売予定は、11月中旬です。
またね。

