この情報は、Linkmanさんのブログで知りました。
日本経済新聞は、先日まで来日していたAppleのTim Cook CEOがインタビューに応じて、人工知能(AI)についてや公正取引委員会が問題視する販売管理体制についてコメントしていると伝えています。
このインタビューでは、「AI」(人工知能)について「あらゆる製品にかかわるコア技術だ」と述べ、「電池の持続時間を長くしたり、最適な音楽を提案したりする。どこに車を駐車したかを思い出すのを助けられる」とiPhoneなど携帯端末の利便性を高めていく考えを示したそうです。
また、今月末に日本でスタートする「Apple Pay」については、「Appleにとって日本は重要な国。日本生まれのFeliCaを採用するのは自然な流れ」とも述べているそうです。
他にも、日本の公正取引委員会がスマホの販売管理体制を問題視するなどといったことについては「我々は巨大な存在とは思わないが、当局の照会には誠実に対応していく」と語ったそうです。
Tim Cook CEOは、今回の来日で京都で任天堂を訪問、東京ではJR東日本を訪問し「Apple Pay」の実演、Apple 表参道の訪問、安倍首相との会談、そしてカシュー株式会社の工場やApple 仙台一番町にも訪れていました。
3日間の滞在でこれ以外にもおそらく表にでていない場所にも訪れているのではないかと思いますが、メディア対応も含めて相当精力的に動き回ったという印象ですね。
CEOになる前も含めて、なかなか日本にこれだけ長い期間いたということもなかったのではないでしょうか。
Tim Cook@tim_cook
ありがとう🇯🇵 https://t.co/Xixe0SupG9
2016年10月15日 15:08
またね。


